【初心者用】アドセンス狩りを防ぐプラグインAdSense Invalid Click Protector〜Cocoon編〜

AdSense Invalid Click Protector-1-jpg超初心者ワードプレス

アドセンス狩りかな〜?Googleアドセンス広告が表示されない!

「無効なトラフィックの問題」の警告文がアドセンス管理画面に出てる!!



kつま
kつま

Googleアドセンスに合格したばかりの、意外とよくある事ですよね



私も応援クリックで2回広告が配信停止になりました



PV数(閲覧数)が少ない初心者のサイトでは広告1クリックで全体の※CTRの数値が大きくなりすぎて

Googleが自動的に広告を制限(制限といっても全く表示されないので広告停止状態)する事が多くなってしまいます

※CTRとは広告クリック率の事です(広告が100回表示され、そのうち1回クリックされた場合CTRは1%になります)普通CTRは1〜2%位なので、10%以上等は注意が必要です!



これを防ぐ為に



「AdSnse Invalid Click Protector」というプラグインがあるのですが・・・



初心者には正直難しい!!



他サイトで初心者向きって書いてあるのに、肝心な部分の説明が分かりにくかったり



説明が途中で終わってるのがある・・・・(-_-;)ショートコードにしてない


私は1回目間違えてアドセンス広告が英数字コードで表示されました



ここではそんな初心者の方の為に、細かく1つ1つ画像入で説明します!!



この記事はこんな方にオススメ
  • Googleアドセンスに合格したばかり
  • コードの改変に自信が無い
  • 初心者用に分かりやすく説明してほしい



1つでも当てはまる方はさっそくやってみよう!!
(ちなみに「AdSnse Invalid Click Protector」はアドセンス広告の手動広告のみ扱えます)



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はじめに【初心者用】アドセンス狩りを防ぐプラグインAdSense Invalid Click Protector

AdSense Invalid Click Protector-2-jpg



ここではアドセンス狩りを防ぐためにプラグイン「AdSense Invalid Click Protector」を使用します


Kつま
Kつま

もちろん無料で多くの方が使っているので安心して使用できるプラグインです!


そもそもアドセンス狩りって何?


アドセンス広告を故意に連続クリックする事でサイト運営者にアドセンス広告の配信の停止を狙う行為です。



<br><br>


これからインストールする「AdSense Invalid Click Protector」はどんなプラグインなの?

「◯時間の間に、◯回広告をクリックしたら、そのユーザーに◯日間広告を表示させない」っというプラグインです。



安心してアドセンス広告を表示させる為に必須のプラグインになります!



まずは大まかな流れを説明します

①プラグイン「AdSense Invalid Click Protector」をインストールする

②「AdSense Invalid Click Protector」の設定をする

ここで終わってもアドセンス狩りは防げません!

③プラグイン「Code Snippets」をインストールする

④「Code Snippets」の設定(コードをショートコードに変更する)

⑤Cocoonにショートコードを貼る

  〜終了です〜

つまり・・・


今の弱いアドセンス広告⇒強くて短いコードに変更⇒Cocoonに貼る

という流れでやっていきます!


それでは、さっそくやってみましょう!!

プラグイン「AdSense Invalid Click Protector」をインストールする



ワードプレスの管理画面左サイドバーから

①「プラグイン」⇒②「新規追加」をクリックします

③「AdSense Invalid Click Protector」または「aicp」と入力して⇒④「AdSense Invalid Click Protector」を表示させ「今すぐインストール」をクリックします

AICPインストール



AdSense Invalid Click Protectorの「有効化」をクリックします

有効化ボタン


次は「AdSense Invalid Click Protector」の設定をしていきます

「AdSense Invalid Click Protector」の設定をする



今インストールした「AdSense Invalid Click Protector」をプラグインの中から見つけて

「Settings」をクリックします

AICPのSetting



すぐに設定画面が出てきます



下の画像のA・B・Cはあなたの希望によって変更して下さい

AICPセッティング

A⇒「Set the Ad Click Limit」は◯回広告をクリックしたら

B⇒「Click Counter Cooke Expiration Time」は◯時間以内に

C⇒「Set the Visitor Ban Duration」は◯日間そのユーザーに広告を表示させない



つまり、最初から入ってる数字で解説すると

B3時間以内に A3回クリックすると C7日間そのユーザーに広告を表示させない



という設定にできます(お好みで数字を変更して下さい)私はこのままにしてみました(^_^)

その下の画面へスクロールすると⇓⇓

AICP全体設定

①は有料の設定なのでそのまま何もしなくて大丈夫です

②は特定の国からのアクセスをブロックしたい場合は「YES」にチェックをし「国名」を英語で入力して下さい(私は特に何も変更させていません)

③「変更を保存」を最後にクリックしてください



次に広告コードをショートコードにします。(fanctions.phpを編集してワードプレスが真っ白になる事を防ぐための便利なプラグインをインストールします)

プラグイン「Code Snippets」をインストールする



次にもう一度プラグインをインストールします(これも無料なのでご安心を



ワードプレス管理画面左サイドバーの①「プラグイン」⇒②「新規追加」をクリックします


③「Code Snippets」を入力⇒④「今すぐインストール」をクリックします


code snippetsインストール


ワードプレス管理画面の左サイドバーから「Snippets」⇒「Add New」をクリックします

code snippetsプラグイン



するとこの様な英語だらけの画面が開きます

Code Snippets管理画面


赤枠の中に分かりやすいお好きなタイトルを入れて下さい


私は「アドセンス狩り対策01」と入れました


次に下記のコードをコピーして先程の「Code」の中にペーストして下さい

function ad01Func() {
    if( aicp_can_see_ads() ) {
        $adCode = '
            <div class="aicp">
               〜〜〜ここにグーグルアドセンスコードを張り付ける〜〜〜
            </div>';
        return $adCode;
    } else {
        return '<div class="error">広告の表示がブロックされています。</div>';
    }
}
add_shortcode('ad01', 'ad01Func');



⇓⇓この様にコピーしたコードを「Code」にペーストします

snippetsコード貼り付け

⇑⇑この画面はこのままにして



次にアドセンス広告コードをコピーしにいくので

別タブを開き、あなたのGoogleアドセンス管理画面を開きます

アドセンス手動広告

①⇒②⇒③の手順でクリックします



アドセンス手動・形

「広告ユニットの名前を入力」はお好きな名前を入力⇒ここでは「スクエア」を選んでます⇒「レスポンシブ」はスマホでも対応して広告サイズを調整してくれるのでそのまま⇒「作成」をクリック


「コードをコピー」⇒「完了」をクリックします

手動アドセンスコード


次は先程の画面に戻り



中央の「〜〜〜ここにグーグルアドセンスコードを貼り付ける〜〜〜」を消します

広告ショートコード化①


⇓⇓次に消した行の左端にカーソルを合わせます

広告ショートコード②



⇓⇓するとこんな感じになります(黒い線で消してるのは私個人のコードです)

広告ショートコード③


ちなみに、19行目の「広告の表示がブロックされています。」はアドセンス狩りをしたユーザーに表示される言葉です


⇓⇓上記のコードの拡大図です

一番上の行に表示されている「ad01」が強くなった広告コードです(ショートコード)

ショートコードの上部




これで、あなたのアドセンスコードは[ ]カッコでくくられた「ad01」というショートコードに変更されます

忘れずに下の画面へスクロールして

ショートコードの確定

①は最初からチェックが入っていると思うので、そのままで

②の「Sava Changes and Activate」をクリックします

(この時点でコードに閉じ忘れ等あったらバツマークが出ます)


これでアドセンス広告を強いショートコードに変更ができました(^_^)

次はCocoonにショートコードを設定します

Cocoonにショートコードを貼る



次はワードプレス管理画面、左サイドバーの①Cocoon設定⇒②広告のタブをクリックします

コクーン広告タブ

③広告の表示は「全ての広告を表示」にチェックをして

④広告ラベルには「スポンサーリンク」が最初から入っていますのでそのままで

すぐ下へスクロールして⇓⇓

Cocoonショートコード設定



①「アドセンス広告の表示」には「全てのアドセンス広告を表示」にチェックを入れ

②「広告コード」には先程のショートコード[ad01]と入力

ここのカッコは半角のカッコです⇒ [ ] この中に先程のad01を入れます

③アドセンス表示方式は「マニュアル広告設定」にチェックを入れます


下へスクロールして⇓⇓

Cocoonショートコード設定②

①広告の表示位置はお好みで入れて下さい

②[ad]ショートコードにはチェックを入れてずっと下へスクロールして「変更をまとめて保存」をクリックして終了です

変更をまとめて保存



これで無事に広告が表示されていればアドセンス狩り広告の設定は完了です

もしも、間違っていると・・・こんな風に⇓⇓

アドセンス狩り広告失敗

スポンサーリンクの下にコードだけが表示されたりします・・・(T_T)



これは私がショートコードを[ad01]と入れなきゃいけないのに、[gads01]と間違って入力したのでこうなりました。

(たくさんの説明を見ながらやったので皆任意のコードが違ったのです。

解説サイトとコードを別なところでコピーしたのでちゃんと作動しませんでした)



AdSense Invalid Click Protector〜最後にアドセンス狩りをチェック〜



初心者にはちょっと難しいけれど、初心者だからこそ必要なプラグインの「AdSense Invalid Click Protector」



最後にアドセンス狩りをチェックしてみましょう!

広告がきちんと表示されていれば、OKなのですがアドセンス狩りのチェックの仕方を解説します



ワードプレス管理画面の「ダッシュボード」を開いて

ワードプレス管理画面



⇓⇓ずっと下へスクロールして

AICPの結果

「AdSense Invalid Click Protector」の結果(アドセンス狩り件数)が表示されています


3つの数字は⇓⇓

※「Total no, of Blocked Users」⇒ブロックしたユーザーの数

※「Blocked Users in last 24 hrs」⇒24時間以内にブロックしたユーザーの数

※「Blocked Users in last 6 hrs」⇒6時間以内にブロックしたユーザーの数




次にワードプレス管理画面左サイドバーの「AdSense Invalid Click Protector」をクリックして

「AdSense Invalid Click Protector」⇒「Banned User Details」をクリックすると

ワードプレス管理画面AICP



このような画面になります

AICPブロックしたID




指定したクリック数を超えたユーザーのIPアドレスがここで確認できます

その場合はGoogleアドセンスに早めに報告しましょう!!

Kつま
Kつま

無事にアドセンス狩りプラグイン(AICP)をインストールできましたか?



私は色々失敗してしまい2日もかかったので、初心者の分からなそうな部分を特に詳しく解説してみました(^_^)

この記事がお役に立てれば幸いです!!



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